皆さんこんにちは
勉強嫌いの医学生です。
皆さんはエイプリルフール、嘘はつきましたか。
僕はどっちゃくそ死ぬほど嘘をつきました。
たくさん嘘をつきましたが、人を気づつける嘘は一切ついてないです。
僕は嘘をこれまでたくさんついてきました。
この経験から、人を傷つける嘘がだんだん感覚でわかるようになってきたのです。
しかし、それは感覚です。
実際のラインはどこなんでしょう。
それを考えたくなりました。
絶対にダメなウソ

僕が絶対につかないようにしている嘘があります。
それは以下のような嘘です。
- 親死んだ系
- 彼女いじる系
- 人をだます系
これらは、嘘だとしても相手の気持ちを傷つけるのでつかないようにしています。
そうです。嘘をつくことにおいて人を傷つける嘘はついてはだめです。
これがラインの最も大きな基準になります。
しかし、この「人を傷つける嘘」の判断がまた難しいんですよね。
人を傷つける嘘の基準
例えば、こんな嘘はどうでしょう。
「お前の母さん、でーべそ
にしといたよ。」
お前の母さん、でーべそは完全に悪口です。
しかし、でべそにしといたよ。ではわけが違ってきます。
”しといたよ”という言葉は何か相手に利益があることをしてあげたときに使う言葉です。
例えば、”ゴミだしといたよ”などが代表的ですよね。
ここからでべそにしといたよということが相手に利益があることを示しています。
ここで、この嘘をついたものはある義務が発生します。
それはお母さんがでべそであることの利点の説明です。
これが説明できなければ、ただの悪口になります。
「お前キモイね、いい意味で」
みたいな感じですからね。
さあ、話は戻ってでべその利点についてです。
僕は五時間考えて以下のような利点を探しました。
- へそにゴミがつかない
- 崖から落下しそうなときに掴まることができる
- へそをカンタンに見ることができる。

まずはへそにゴミがつかないということですよね。
これは明確な利点です。
自分のへそをみてみてください。
いつついたかわからない砂、なぜかねっちょりした消しカスみたいなのがついている。
くそ汚いです。
それはあなたのへそがへこんでいるからでしょう。
おそらくでべその場合はつかないに違いありません。

次の利点は崖から落下しそうなときにでべそに掴まれるということです。
これは絵で説明した方が分かりやすいと思います。

でべそは命を救うのです。これはかなりの利点ですよね。
最後にでべその場合は簡単にへそを見ることができます。
これがどんな利点になるんだよ!
と思う方もいるでしょう。
しかし、おもいだしてみてください。水泳の授業を
けのび(ストリームライン)を作るときにへそを見なさいと言われませんでしたか?
私はこれが非常に苦手でした。
なぜならへそがへこんでいてなかなか見れなかったからです。
しかし、でべそであれば簡単に見ることができるでしょう。
なんなら、なにも意識せずとも見れるやもしれません。
これはかなりの利点です。
つまり「お前の母さんでーべそ。にしといたよ。ただし、でべそは、へそにゴミたまりにくいし、崖から落ちそうになった時に掴まれるし、しかもへそをカンタンにみれるから決して悪口ではないよ」
といえば人を傷つけない嘘になるわけです。
しかしながら、これは僕が5時間かけてやっと思いついた利点です。
とっさには思いつくことはできないでしょう。
もし、とっさに利点をいうことができない場合相手を傷つける嘘になる可能性があります。
なので、相手を傷つけるかもしれないと少しでも思う嘘はつかない方がいいということになります。
安全圏のウソ
安全圏のウソは絶対に相手を傷つける恐れのないウソです。
以下のようなものがあります。
- 俺宝くじ7億当たったよ
- 俺今日朝パンだった(本当はご飯)
- 今日、うんこ漏らしちゃった(本当はおしっこ)
上のような嘘は誰も傷つけることはありません。
自分以外の人が関与しない嘘はまず、人を傷つけることはありません。
これは絶対に安全圏です。
ただ、、、、、、、
安全圏のウソって面白くないことが多いんですよね。
だからこそ、皆さん安全圏に収まりきらず人を傷つける嘘をついてしまうのでしょう。
まとめ:関係性から判断しよう

安全圏から出て嘘をつく場合は関係性を考えて嘘をつきましょう。
ある人によっては傷つかないけどある人によっては傷ついてしまう嘘というのがあると思います。
ある程度関係性が築けるとそれがだんだんとわかってくると思います。
それが分かるまでは安全圏から出て嘘をつくのはやめた方がいいでしょう。
もし、関係性が築けてラインが分かってきたらちょっと勝負してみてもいいかもしれませんね笑
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